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TOPWELL通信 vol.8 【製造業1000社に調査】 製品開発におけるスケジュール策定について(2/3回目)

PUBLISH2021.08.19

日本の製造業を再興し世界一に引き上げる事を目標に株式会社TOPWELL(代表取締役:井上康秀 本社:大阪市)は、国内製造業の最新トピックや調査結果を、ニュースレター『TOPWELL通信』としてお届けしています。

今月より「製品開発におけるスケジュール策定」について、3回に分けて調査結果をお届けします。
2回目となる今回は「スケジュール策定の課題」についてです。

【回答数】

※回答社数=230社
※複数回答項目の為、回答数の合計は100にならない
※課題視されている上位5項目のみを記載

【その他回答】
・属⼈的である
・推進状況の把握がしづらい
・業務内容に合うスケジュール策定のソフトウェアがない
・スケジュールが策定しにくい
・スケジュールの策定が守られずズレが生じる
・予防管理(問題発生や目標未達の予測)が可能なスケジュール化がなかなかできない。
・客先都合で⽇程変更が頻発している。
・Excelで⾃前の形式では、データ流出が危惧される。

【調査結果】
調査の結果、約4割は現在のスケジュール策定について課題がないと回答した一方、約3割は実現性・妥当性が判断しづらいと回答しました。また約半数以上が現在の方法では何らかの問題があると回答しました。

いかがでしたでしょうか。
今回は「スケジュール策定の課題」について調査結果をお知らせいたしました。
次回TOPWELL通信vol9では、vol7とvol8の結果をふまえ「製品開発におけるスケジュール策定」について当社井上の考察をお届けします。


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●調査概要
調査:株式会社TOPWELL
調査方法:郵送・電話による聞き取り調査
調査対象:業種_製造業(売上高上位1000社)
本社所在地_茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都
神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県
調査実施期間:2020年2月18日(火)~2020年3月19日(木)