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AI

Artificial Intelligence

最先端の研究者が集う組織に所属し、
独自製品の開発を進める新領域

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AIとは

特化型AIと汎用型AI

創業10周年を迎え、新しい10年を進んで行くにあたってTOPWELLは、AIの分野で自社オリジナルの新製品を開発すべく、研究に着手しています。 AI(Artificial Intelligence)とは、人間の知的ふるまいの一部を、ソフトウェアを用いて人工的に再現したものです。

現在、製造業においてもAIは幅広く活用されています。IoTのシステムと連携し、機械の故障を予測や通知したり、ベルトコンベアーに流れている商品から不良品を検知・排除したり。

ネットワークに接続された機器やカメラ、センサーから流れ込むデータを分析し、特殊なディープ・ラーニングのネットワークを用いて、負荷や需要を予測することができます。

AIには、「特化型AI」と「汎用型AI」の2種類があります。前者を「弱いAI」、後者を「強いAI」と呼ぶこともあります。

特化型AIとは、一つのタスクに特化した人工知能を指します。

画像認識や音声認識に特化したAI、チェスをするために作られたAIや、将棋をするためだけに作られたAIなど、今研究され、世間で話題になっているAIのほとんどは特化型AIです。

ところが現在、世界では次世代のAIとして「汎用型AI」が構想されています。

汎用型AIは、一つのタスクに特化せず、「何でもできる人工知能」です。人間のように、与えられた情報をもとに自ら考え、応用し、様々なタスクに柔軟に対応することができます。同じAIが、チェスをしたり、将棋をしたり、人と会話したりすることができます。

汎用型人工知能が完成したとき、シンギュラリティが訪れると言われており、現在世界中で開発競争が勃発しています。

世界のIT企業が巨額の費用をかけ、汎用型AIの開発に取り組んでいます。

WBAI (Whole Brain Architecture Initiative)とは

WBAI (Whole Brain Architecture Initiative)

全脳アーキテクチャ(WBA)のアプローチ

出典:Licensed under a Creative Commons Atturibution-ShareAlike 3.0 Unported License.

汎用型AIの実現に向けた研究を行なっている日本の代表的な組織が、WBAI(Whole Brain Architecture Initiative、全脳アーキテクチャ・イニシアティブ)です。

TOPWELLは、WBAIに所属し、最先端の人工知能の研究を手掛けています。

WBAIは、日本のトップクラスのAI研究者たちが集まり、研究と対話、共同開発によって、汎用型AIのオープンな開発を促進しています。

汎用型AIを実現するには様々なアプローチがありますが、WBAIは、「全脳アーキテクチャ・アプローチ」に基づく研究開発を行なっています。

このアプローチは、以下の2段階を経る方法で、人間の脳の構造を真似たAIエンジンを開発しようとするものです。

1. 脳の各器官を機械学習モジュールとして開発する
2. それら複数の機械学習モジュールを脳型の認知アーキテクチャ上で統合する

まず前頭葉や海馬など、人間の脳を構成する各パーツをAIに置き換えて作っていって、次にそれらを結びつけるネットワークを開発するというアプローチです。

WBAIは、2030年頃を目標として、脳を超えた汎用型人工知能の構築を目指しています。

TOPWELLは、今後WBAIとも連携し、 ハッカソンや勉強会など、AIに関するイベントを積極的に行なっていきます。常に最先端の知見を得ながら、汎用型AIの開発を推進していきますので、今後の開発にぜひご期待ください。

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